婚活サイトのコツ

婚活サイトやアプリでマッチングしないのは自分だけ?原因と対策

婚活サイトやアプリでマッチングしないのは自分だけ?原因と対策

今や多くの人が利用している婚活サイトやマッチングアプリ。会員数も多いから少しくらいは出会いがあるだろうと登録したものの、全然マッチングできない!と悩んでしまう人も少なくありません。どんどんマッチングできる人と全くマッチングしない人では何が違うのでしょうか?考えられる原因と今日から実践できる改善方法について、詳しく見ていきましょう。

なかなか婚活サイトでマッチングしない原因

ほとんどの婚活サイトやアプリでは、マッチングができないとその後のコミュニケーションに発展させられません。しかしプロフィールを埋めて「いいね」も送っているのになぜかマッチングできない、ということありませんか?

そういった人たちにはある共通した原因があるのです。ここでは具体的にその原因についてご説明します。

プロフィールに気の合う内容が含まれていない

プロフィールの中でも特に自由記述の欄は注目度が高く、マッチングをするにあたって重要な項目です。このプロフィールに難があれば、マッチングもうまくいかないのは当然の結果ですよね。このプロフィール、次のような内容になってはいませんか?

  • 内容が薄く文字の量も少ない
  • 例文をそのままコピペしたような定型文になっている
  • オタク趣味、高すぎる理想など偏った内容の文章で溢れている

あまりにも内容が薄すぎたり自分の特徴が見えない定型文だと、業者やサクラだと疑われてしまう可能性もあります。また「ゲームや漫画が好き」といった軽いものではなく、コアな人しか知らないようなディープなオタク趣味や高すぎる理想を並べ立てているようなプロフィールも、引かれてスルーされてしまうでしょう。

こういったプロフィールの文章のまま放置している人は、そこに大きな改善の余地がありますね。

加工した写真が使われているor写真が暗い

婚活サイトやマッチングアプリで相手を検索する際、最初に表示されるのは顔写真です。その顔写真の印象でその先のプロフィールを詳しく見るかが決定されます。つまり、プロフィール写真が良くないとスタート地点にすら立てないのです。
印象の悪い写真とは具体的にどのようなものなのでしょうか?顔写真がないのは論外ですが、他にも以下のようなものが挙げられます。

  • snowなどで加工された写真
  • 暗い・ピンボケなどで顔がよくわからない写真
  • 顔の一部を隠している写真
  • あからさまに盛っている自撮り写真

わざわざ撮るのが面倒、知り合いにばれたくないなど理由は様々かもしれませんが、もしあなたがこのような写真を見て、その相手に会いたいと思うでしょうか?
こういった写真のせいで出会いを逃している可能性もかなり高いでしょう。

誰にでも「いいね」している

「いいね」をすればするほどマッチング率が上がると勘違いしていませんか?自分から手当たり次第に「いいね」をしているにもかかわらず、思ったようにマッチングできないと嘆く人は多いものです。

「いいね」をしないよりは全然いいのですが、やり方にも注意が必要です。

「いいね」をもらった側はプロフィールをみて自分と合っているかを判断しますよね。ちゃんとプロフィールすら見ずに全く趣味や好みが違う相手に「いいね」を送ったところで、その結果は見えています。

アクティブでない会員にも無駄に「いいね」を送ってしまう可能性もあるので、「いいね」は自分に合っていると思う相手に対してのみ慎重に送るべきなのです。

婚活サイトでマッチングするように自分でできる対策

ここまでで紹介してきた原因などによってマッチングがうまくいかない場合、どのように改善すれば良いのでしょうか。少しの工夫でもマッチング率はあげられますので、自分の婚活と照らし合わせながら確認していきましょう。

プロフィールのクオリティーを高める

婚活がうまくいかないな、と感じるならまずはプロフィールを変えてみましょう。理想の相手とマッチングできないということは、プロフィールから自分らしさが相手に伝わっていないということです。

プロフィールは最低でも200文字以上

最低ラインとしてクリアしたいのがまず情報量です。基本情報、性格、趣味を入れるだけでも確実に200文字は超えますので、今プロフィールが少ない人はこの量を目指しましょう。具体的な構成は

  1. 挨拶、登録のきっかけ
    「はじめまして、◯◯といいます。」
    「プロフィールを見てくださりありがとうございます。」
    「真剣に結婚を考え始めたのですが仕事柄出会いがなく、思い切って登録しました。」
  2. 基本情報
    「都内で銀行員をしている28歳です。」
    「仕事は教師で、高校の英語を教えています。」
  3. 性格、趣味、休日の過ごし方など
    「周囲の友達からはおっとりしていると言われます。」
    「休日は映画を見たりお菓子作りをしたりしますが、長期休暇には海外旅行にもよく行きます。」
  4. 締めのひとこと
    「笑いの絶えない家庭を築いていきたいと思っています。」
    「最後まで読んでいただきありがとうございました。」
    という流れで書けば問題ありません。

自分らしさが出る内容にする

自分に合う相手を探すためには、条件を書くよりも自分という人間を的確に示す方が、マッチングへの効果が高いです。とはいっても、これはとても難しいことです。定期的に自分のプロフィールを見直して何度も書き直すのが近道ですね。

ただ、より多くの人から「会いたい」と思ってもらいつつ自分らしさを出すには、次のような書き方をするのがコツです。

  • 簡単なエピソードを盛り込む
  • 相手の共感を誘い、話題を提示する
  • 趣味や性格は自分らしさを出す最も有効な項目です。ここにひとことエピソードを入れておくと相手にも具体的なイメージが伝わりますよね。数字や固有名詞を入れると簡単に具体性を持たせられるのでおすすめです。

また、趣味や休日の過ごし方はいかに相手に共感してもらえるかが重要です。例えば「◯◯のバンドが好き」ではなく「休日はよくライブに行く」「インディーズのバンドに注目している」など少しだけ抽象的にすると、同じ趣味に当てはまる人数も増えますよね。

さらに「おすすめのもの教えてください」「一緒に◯◯できたらいいなと思っています」という風に相手がメッセージを送りやすいネタを混ぜ込んでおくのもコツですよ。

こういったことはあくまでも一例ですが、相手の気持ちに立ってプロフィールを書くだけで印象もがらっと変わります。ぜひこのような方法でクオリティーを高めていってくださいね。

明るい写真で清潔感を感じさせる

プロフィール写真で最も大切なのは「清潔感」です。本気で婚活している人は、相手の真剣さや誠実さを写真からも判断しています。先ほどご紹介したようなNG例に当てはまっていた人は、今すぐ写真を改めてください。

では印象の良い写真はどのようにして撮れば良いのでしょうか。詳しく見てみましょう。

プロのカメラマンに撮ってもらう

一番良い方法は、プロのカメラマンに全てをお任せすることです。プロに撮ってもらうと明らかに素人とは違う仕上がりになるので、「わざわざ婚活のために写真を撮った、真剣に婚活をしている会員」であるという印象を持ってもらえます。

また、撮影場所や表情などベストな状態で撮ってくれるのもカメラマンに撮ってもらうメリットです。自分がいいと思った表情と客観的に見てもらって良いと判断された表情は異なっている場合がよくあります。第三者の目線が入ることで、本当に自分らしい写真に近づけるでしょう。

自分で撮る場合は服装と場所を工夫する

どうしても自分で撮りたい、という場合は服装と撮影場所に気を配りましょう。メインの画像の場合、男性ならジャケットやシャツといった少しフォーマルな服を、女性ならシンプルで顔が映える明るめの服を着用しましょう。撮影場所も明るい場所が良いです。屋外で撮るにせよ室内で撮るにせよ、背景に無駄なものが写り込まないように場所選びは工夫してください。

この際、自撮りをするのは好ましくありません。一人で撮るのであればセルフタイマーなどを活用し、他に頼める人がいるのならなるべく誰かに撮ってもらいましょう。

有料会員で本気の婚活をしている方と出逢うチャンスを広げる

「いいね」だけなら無料会員でもできるというサイトもありますが、真面目に婚活がしたいのであれば有料会員への登録をおすすめします。無料会員のまま活動していると利用が制限される他、相手からも真剣に婚活をしていないと思われてしまいます。

お金を払って婚活をすることで真剣さが伝わりますし、同様に本気の婚活をしている人との出会いも増えます。無料会員のままだらだらと婚活を続けていると時間の無駄になってしまいますので、無料会員で使いやすいと感じたサイトやアプリは思い切って課金しましょう。

まとめ

婚活サイトやアプリに登録したのにマッチングができない原因と、その具体的な改善策についてご紹介しました。いくら顔が良くてもプロフィールが魅力的でないとマッチングできませんし、逆に容姿に自信がなくてもプロフィール写真の見せ方や文章の良さでいくらでも挽回できます。

いきなり完璧なプロフィールにすることはできませんが、今日から試せる細かいコツはたくさんありましたね。これらを少しずつ実践していき、素敵な相手との出会いのチャンスを広げていってください。

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