婚活サイトのコツ

【男性も女性も例文あり】目にとまる婚活サイトのプロフィールとは?

婚活サイトで「選ばれる」ために最も大切なプロフィール。その印象で婚活の成功が左右されるおといっても過言ではありません。そんなプロフィールの文章や写真は、どうすれば相手の目に止まるものになるのでしょうか?具体的な例文も挙げながらプロフィールを書くコツやNGワードなどについてご紹介していきます。

【男女共通】婚活サイトのプロフィールで好印象にするポイント

いざ婚活サイトに登録してプロフィールを書こうとしても、どのように書けばいいのかわかりませんよね。相手に的確に自分のことをわかってもらう文章を書くことの他にも、誰でも今すぐ実践できるコツがあるんです。

そこでまずは、婚活サイトのプロフィールで好印象を与えられる簡単なポイントを3つご紹介します。もう既に婚活サイトに登録している人も、今からプロフィールを考えるという人も、ぜひこれらのポイントを実践してみてくださいね。

全体の清潔感と統一感は大切にする

少ない文章で自分とはどういう人間なのかを伝えるプロフィールでは、その文章全体から伝わってくる雰囲気が相手の印象を左右します。さわやかで清潔感のあるプロフィールは万人受けするので、写真から末端の文章まで気を配ってみてください。

また、全体の文章に統一感がないと結局何が言いたいのかわからなくなってしまいます。プロフィールは自分の宣伝広告ですので、自分らしさは何か、何を求めているのかをはっきりさせましょう。

最初の1文のインパクトで差別化をはかる

婚活プロフィールは文字数も限られており、大体みな同じような文章になりかねません。特に最初の文章は「はじめまして!」「こんにちは、◯◯といいます」といったありきたりの文章になってしまいがちですが、相手を検索する際に最初に表示されるのがこの冒頭の文章です。同じような冒頭ではせっかくいいプロフィールを書いても埋もれてしまいますね。

そこで他の会員と差別化をはかるために、最初の1文は工夫しましょう。

趣味のことや性格のことなど内容は無難でいいので、自分をひとことで表せる文章を入れてみると、印象に残るプロフィールになります。

ポジティブな言葉を心がける

好印象を持ってもらうためにはやはり、ポジティブな文章や内容を書くことが大切です。ネガティブな内容が並んでいても「会ってみたい」とは思ってもらえませんよね。

過去の恋愛歴「最近彼氏と別れて寂しかったので登録しました。」「彼女いない歴」
自分を否定する内容「何の取り柄もないですが、…」
こういった内容は書く必要がありません。その文字数を使って自分をもっとアピールしましょう。

また、同じ内容でも言い回しによってポジティブにもネガティブにもなりえますので、自分で一通り読んでみて、ほかにもっと良い表現がないか少し考えてみてください。

男性のプロフィールで気をつけることとは?

男性と女性でプロフィールを書く際に気をつけたいことは少しずつ違います。そこでどんなことに気をつければ良いのか、それぞれ見ていきましょう。まずは男性からです。
男性がプロフィール文章を作成する際は特に次のようなことに注意してください。

  1. 簡潔でわかりやすい文章
  2.  誠実さと結婚への真剣さをアピール
  3. リードできる姿勢を見せる

多くの男性からアプローチを受ける女性にとって、一人一人のプロフィールをじっくり見る時間はありません。流し読みでも重要な部分が伝わり、かつ他の男性と差別化できるような文章にするのが、選ばれるコツです。1文は短く、やわらかい言葉を意識しましょう。

さらに女性が重要視していることのひとつとして、「誠実さ」があります。遊びで登録している人や結婚後も公私ともに不安定そうな人は好まれません。「真剣に結婚相手を探していて、将来素敵な夫婦関係を築きたい」といった紳士的な姿勢を見せたいですね。

そして最後は女性をリードできるかどうかです。「デート先はおまかせします」「メッセージを送るのが苦手なのでお待ちしています」など受け身で消極的な姿勢でいても婚活は進みません。リードしてくれる男性はやはり女性からの評価も高いので、プロフィールの中でも積極的な姿勢を見せましょう。

女性のプロフィールで気をつけることとは?

一方女性がプロフィールを書く際に意識したいことは次の2つです。

  1. プロフィール写真にはこだわる
  2. 将来よき妻・母親になりそうなイメージを持たせる
  3. 男性が理解しづらい趣味等は書かない

「女性の顔がタイプなら詳しいプロフィールなんて気にしない」という男性も一定数います。つまり、プロフィール写真には力を入れておきたいですね。プロフィール写真については後述しますが、女性の場合は特にプリクラや加工した写真などを載せたりしないようにしましょう。

また、自由記述欄で重要視したいのが、将来の妻・母親像を想像できるかということです。子供好き、料理が得意といった家庭的な印象、明るい性格、おっとりしているなど一緒に過ごしていて楽しそうな印象を持たせるように工夫しましょう。

そして男性に共感してもらえることも大切です。ネイルやエステなど女子会では盛り上がりそうな話も、男性にとっては理解しづらいネタとなってしまいます。趣味欄は特にそういったことが起こりがちなので、男性目線も意識しながら記入すると良いですね。

【男女共通】プロフィールで書いてはいけないNGワード

プロフィールを書く上で、相手からの印象を悪くしてしまうような文章もあります。より多くの出会いを得るためにも、こういったNGワードは避けておくべきです。そこで、男女ともに共通して気をつけたいNGワードを4つご紹介します。

くだけた表現や顔文字連発

意外にやりがちなのがこちら。「見てくれてありがとー!」「ども!」のようにまるで友達と話しているかのような言葉遣いは良くありません。「こんにちゎ」といったギャル語を使うのもドン引きされるのでやめましょう。

顔文字や絵文字を多用しすぎるのもNGです。数カ所に入れるのはむしろ好印象ですが、書く文章に付けていると幼稚な印象を与えてしまいます。

マニアックすぎる内容

趣味に特化した婚活サイトでもない限り、プロフィール欄で趣味等のマニアックすぎる内容を語るのも引かれてしまいます。仲良くなってから話す分には問題ありませんが、プロフィールには多くの人が知っていそうな概要だけを書き、話題の提示等にとどめておくのが無難です。

ギャンブル、借金などのマイナス情報

離婚歴の有無、子持ちなどの情報は書くべきですが、ギャンブルや借金など相手にとって確実にマイナスとなる情報は書かないようにしましょう。自虐的な言葉も良くありません。嘘を書くのは絶対にダメですが、書かなくても良い情報を書くことでマッチング率を下げてしまうのはもったいないですよ。

とはいえギャンブルや借金に関してはいざマッチング後に明らかになったときにも問題になりかねませんので、早めに解消しておきたいですね。

情報が少なすぎるのもNG

書いてはいけないNGワードを並べてきましたが、情報が少なすぎるのが最もNGです。プロフィールの項目に空欄があったり、自己PR欄にwebからコピペしたような文章が載せてあるだけでは、やる気すら伝わりませんよね。

プロフィール文を考えるのは確かに大変ですが、将来を左右するものなので、少しずつブラッシュアップしながらより良いプロフィールを作成してみてくださいね。

【例文でわかる】婚活サイトで目にとまるプロフィール

ここまで婚活プロフィールの書き方についてご紹介してきましたが、実際どんな文章にすべきなのかイメージが沸きづらいでしょう。そこで、ここでは例文を交えながら婚活サイトでどのようにプロフィールを書くべきなのかを考えていきます。

ただ全体の文章の例文をご説明するのではなく、男女別に特に力を入れて欲しい項目をそれぞれピックアップしたので、参考にしてくださいね。

男性のプロフィール

男性の場合はスペック、誠実さ、趣味を見られることが多いです。もちろんどんな性格なのかということも気にされますが、第一印象としての優先順位としてはやはりこれらが上位なんですね。そこでどのように書けば印象が良くなるのか、ひとつずつ見ていきましょう。

基本情報

女性は男性のスペックを気にする人が多いです。職業や居住地など自由記述欄に書くような基本情報についても詳しく正確に書くようにしましょう。

都内でシステムエンジニアとして働いています。
中学校で数学の教師をしています。
職業については会社員、公務員などと書くよりも、具体的にどんな仕事をしているのか(営業、研究、教師など)を書くことで話も広げやすいので、差し支えのない範囲で記載しましょう。

登録の動機

真剣に婚活している女性ほど、男性が婚活サイトに登録した動機は気になるものです。遊び目的ではなく結婚相手を真面目に探していることが伝わるような文章を盛り込みましょう。
まず今まで出会いがなかった理由に関しては次のように書くと誠実なイメージを持たれます。

20代のころは仕事一筋でやっていたので恋愛には目を向けていませんでした。
仕事柄職場が男性ばかりで女性と出会う機会がありませんでした。
このように書くと仕事に一生懸命であるという要素も加わり好印象な出だしです。間違っても「女遊びをしていそう」「どこかに難があって彼女ができなかったのかな」というような印象を持たれないようにすることが重要です。

さらに登録した理由についても一言あると、より現実的に感じられます。
周りが結婚し始め、自分も家庭を持ち家族のために働きたいと思ったので登録しました。
仕事が落ち着いてきたので今が婚活のチャンスだと感じ、思い切って登録しました。

長々と理由は書く必要がありませんが、ちゃんとした理由をもって婚活サイトに登録していることをアピールしましょう。

趣味

男性の場合は多くの女性が興味を持ちそうな趣味を書くのが無難です。
《おすすめの趣味の例》
アウトドア:旅行、ドライブ、食べ歩き、スポーツ(観戦も含む)、ハイキング
インドア:音楽、映画、読書、漫画やゲーム(マニアックすぎないもの)、料理

こういったアウトドアとインドアの趣味を両方文章に盛り込むと、双方の女性から好印象を持ってもらえます。

趣味は読書とゴルフです。推理小説が好きで、最近は◯◯(作家や本のタイトル)にはまっています。土日には友人とゴルフに行きリフレッシュしています。…

小学生から高校生までサッカーをしていたこともあり、サッカーは見るのもするのも好きです。また2年前から一人暮らしをはじめ、余裕がある日はお弁当を作っています。…

女性が共通の話題を見つけるための材料になりますので、インドアとアウトドアという幅広さの中にも固有名詞やエピソードを盛り込み、具体性を持たせるのもコツです。

女性のプロフィール

男性は「正直プロフィール写真で好みの顔なら中身はなんでもOK」と思っている場合も少なくありません。しかしプロフィールの文章としても重要視しておきたい内容があります。

女性の場合は職種や年収、学歴などはあまり重視されず、性格や趣味、好みのタイプなどからどんな女性なのかを判断することが多いです。これらの項目の書き方について次に見ていきましょう。

性格

自分の性格を書くにあたっては「一緒にいて楽しそう」と思われるようなプロフィールにしなければなりません。自分の性格を考えると悪いことばかり思い浮かぶかもしれませんが、「おしゃべり→話すことが好きで初対面でも打ち解けられる」「人見知り→聞き上手だと言われる」「わがまま→マイペース」などと言い換えることができますね。

性格を書く場合は必ずポジティブな表現を使用しましょう。また周りからの評価やエピソードを加えておくとなお良いです。
高校の部活では野球部のマネージャーをしていたので、友人からは面倒見がいいとよく言われます。

見た目からはおっとりしている印象を持たれますが実はアクティブで、仕事や家事もテキパキこなすタイプです。

家庭的で包容力がありそう、明るくてポジティブ、といった性格は男性にも好まれます。そういった性格に当てはまりそうなら、積極的に書いていきましょう。いずれにせよエピソードや性格を表す言葉は簡潔にし、パッと見て伝わるようにすることが最も大切です。

趣味

「料理」や「おかし作り」など女性らしい趣味はやはり男性受けも良いです。もしそのような趣味をお持ちであればしっかりアピールしましょう。

また男性と一緒に楽しめるスポーツや好きなゲーム、漫画などを書いても良いでしょう。その際には「趣味はスポーツで、テニスをしていた経験があります。」「漫画を読むのが好きです。」といった漠然とした内容ではなく

体を動かすことが好きで、大学時代は4年間テニス部で活動していました。休日に一緒にいろいろなスポーツをできたらいいなと思っています。
好きな漫画は◯◯です。…他にもおすすめの漫画があったら教えてください!
と具体的に書くほうが反応してもらえます。

さらに、相手がメッセージを送りやすいようなネタを提供しておくのもポイント。

特に趣味は注目度が高い項目なので、「おすすめを教えてほしい」「詳しい人と話したい」という気持ちが伝わるような文章を心がけましょう。行きたい場所ややりたいことを書くと男性も誘いやすくなるので、かなりおすすめですよ。

あくまでも婚活プロフィールで趣味友達探しではないので、マニアックすぎる内容を書いたり熱弁しすぎたり、といったことは避けてくださいね。

好みのタイプ

好みのタイプを見ていいね!やメッセージを送ることを決心する男性も少なくありません。そんな大事な自己PRのポイントは「自分でもいけると思わせる」書き方をすることです。
好きなタイプは笑顔が素敵で一緒にいて楽しい人です。
誠実な方と将来あたたかい家庭を築いていくのが夢です。
思いやりがあり笑いが絶えない夫婦関係を築きたいです。
といった抽象的な内容を盛り込むのがコツです。結婚後の理想像を盛り込むと想像も掻き立てられますね。

逆に「優しい人」「面白い人」といった漠然としすぎる内容や「身長◯◯cm以上」「年収は◯◯万円以上」といった外見の具体的な好みは書くべきではありません。高望みしている、外見しか見ていない、という印象を与えてしまいますよ。

プロフィールに使う写真で異性ウケする写真のポイント

婚活サイトで相手を探すとき、やはり最初に興味を持つのは相手のプロフィール画像です。顔が良いかだけでなく、その人が持つ雰囲気やセンス、趣味なども写真だけで伝わってくるので、かなり重要なんです。

そんなプロフィール写真はどのように撮影すればウケが良くなるのでしょうか。写真を撮るときのポイントについて最後にご紹介します。

プロフィール画像は複数枚登録する

プロフィール画像はメインに表示されるもの以外にも複数登録できます。複数の写真を登録することで自分のさまざまな一面を伝えることができるので、5枚程度は登録しておきましょう。

具体的にはメインの画像として顔写真、そして全身、趣味や仕事の写真などです。普段どんな服装なのかも相手は気になるでしょうから、趣味の写真で私服ショットを載せられるといいですね。

撮影はプロに任せるのがベスト

メインとなる顔写真に関しては、プロにお任せするのが一番です。婚活に真面目に取り組んでいることが伝わりますし、良いカメラで撮った写真は印象も全く違います。プロは被写体のいい部分を引き出してくれるので、ベストショットを撮ってくれること間違いなしですよ。

もし身近にカメラが上手な人がいるならそういった人に任せても良いですね。自然な笑顔で撮れるのは知り合いならではのメリットとなるでしょう。

撮影時に気をつけたいポイント

では実際に撮影時にはどのようなことに気をつければ良いのでしょうか。具体的に2点ご説明します。

清潔感のある服装

まず気をつけたいのが服装です。メインの写真に関しては普段着だとやる気がなさそうに見えますから、ジャケットや襟付きシャツなど清潔感のある服装がベストです。女性であればパーソナルカラーを取り入れて少し華やかにしてもいいですね。

他の写真で普段着を見せるときにも、きちんと感を意識しましょう。髪型や男性ならヒゲなども気をつけておきたいポイントです。

撮影の場所選びも大切

もうひとつ重要なのが場所選びです。必ず明るい場所を選ぶようにしましょう。雰囲気が良いからといって暗めのバーや間接照明の部屋などで撮っても顔が暗く写ってしまうだけです。

印象がいいのは白っぽい背景や公園などの緑です。また、フォトスタジオ以外で撮影する場合は、背景にごちゃごちゃと人や物がうつり込まないようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?
ひとことにプロフィールといっても男女ごとにコツの違いがあったり、NGなワードがあったりと、気をつけるべきことがたくさんありましたね。また写真についてもただ撮ればいいのではなく、手間と準備が必要なことがわかっていただけたでしょう。

「婚活サイトに登録したのに出会えない」と悲観的になる前に、自分を的確にアピールしてより多くの異性の心をつかみましょう。また、うまくいっていないと感じたらプロフィールもこまめに見直すことが大切です。

今回の記事を参考に、理想とする相手の印象に残る素敵なプロフィールをつくってみてくださいね。

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